(結果は最終日に公表)
金利速報 / 9月 日銀金融政策決定会合
9月、利上げが決まったら。
わが家の返済は月いくら上がる?
残高と残り年数を動かすだけ。+0.25%の利上げが決定した場合の返済増加額を、元利均等で試算します。ペアローンの夫婦合算にも対応。
初日まで —日 9月17日(木)開始
結果は18日(金)公表予定
金利速報 / 9月 日銀金融政策決定会合
残高と残り年数を動かすだけ。+0.25%の利上げが決定した場合の返済増加額を、元利均等で試算します。ペアローンの夫婦合算にも対応。
※お二人とも同じ残り年数として試算します。年数が違う場合は詳細診断へ。
※ 現在の変動金利を年1.08%(2026年8月時点の主要行水準の目安)、利上げ幅+0.25%がそのまま適用金利に反映される前提の簡易試算です。元利均等・ボーナス払いなしで再計算しています。
※ 実際は多くの銀行が年2回の基準金利見直しのため反映にタイムラグがあるほか、「5年ルール」がある契約では毎月の返済額はすぐに変わらず、利息の割合が増えます。ご自身の契約タイプの確認は変動→固定診断で。
※ いずれも2026年8月時点の市場観測・目安であり、利上げの実施・幅を予想・保証するものではありません。会合結果の公表後、本ページの試算金利は最新の決定内容に更新します。
5年ルールの有無・残高・残り年数から、変動継続と固定切替の総返済額を比較。「わが家の場合はどうか」を数字で確かめられる診断です。
変動→固定診断をはじめる → 詳細シミュレーション 2手元資金を繰上返済に充てた場合の利息軽減と、住宅ローン控除・運用に回した場合を比較。夫婦で意見が割れたときの判断材料に。
繰上返済シミュレーションへ →多くの変動金利型は年2回(4月・10月など)の基準金利見直しを経て適用されるため、決定から実際の返済額への反映まではタイムラグがあります。また「5年ルール」がある契約では、毎月の返済額自体は最長5年間据え置かれ、代わりに返済額に占める利息の割合が増えます。適用時期は金融機関・契約により異なります。
変動金利が上がっても毎月の返済額を5年間変えず、返済額の内訳(利息と元金の割合)だけを調整する仕組みです。返済額が変わらなくても利息負担は増え、元金の減りが遅くなります。見直し時の増加幅を従前の125%までに抑える「125%ルール」とセットの契約が多い一方、これらのルールがない銀行もあります。ご自身の契約は変動→固定診断で確認できます。
元利均等返済・ボーナス払いなしを前提に、現在の金利と利上げ後の金利それぞれで残高・残り期間から毎月返済額を再計算し、差額を表示しています。政策金利の引き上げ幅がそのまま変動金利に反映される想定の簡易試算であり、実際の適用金利・適用時期を保証するものではありません。
一概には言えません。固定への切り替えは金利上昇への保険であり、上昇が続けば有利、続かなければ割高になります。残高・残り年数・家計の余力によって答えが変わるため、変動→固定の比較診断で「わが家の場合」をご確認ください。