金利速報 / 9月 日銀金融政策決定会合

9月、利上げが決まったら。
わが家の返済は月いくら上がる?

残高と残り年数を動かすだけ。+0.25%の利上げが決定した場合の返済増加額を、元利均等で試算します。ペアローンの夫婦合算にも対応。

日銀会合
初日まで
9月17日(木)開始
結果は18日(金)公表予定
ローン残高4,000万円
500万5,000万1億1.5億
残りの返済年数30
1年10年20年35年
ローン残高(パートナー)2,500万円
05,000万1億1.5億

※お二人とも同じ残り年数として試算します。年数が違う場合は詳細診断へ。

+0.25%の利上げが決定した場合、毎月の返済
+4,678円/月
年間では +56,136円 の負担増(試算)
現在の返済額 目安 130,131円/月利上げ後 134,809円/月

※ 現在の変動金利を年1.08%(2026年8月時点の主要行水準の目安)、利上げ幅+0.25%がそのまま適用金利に反映される前提の簡易試算です。元利均等・ボーナス払いなしで再計算しています。
※ 実際は多くの銀行が年2回の基準金利見直しのため反映にタイムラグがあるほか、「5年ルール」がある契約では毎月の返済額はすぐに変わらず、利息の割合が増えます。ご自身の契約タイプの確認は変動→固定診断で。

9/17-18
日銀金融政策決定会合
(結果は最終日に公表)
約8
市場が織り込む利上げ確率
(2026年8月時点・短期金利市場)
1.08%
現在の変動金利の目安
(主要行の引き下げ後水準)
+0.25%
市場で想定される利上げ幅
(決定された場合)

※ いずれも2026年8月時点の市場観測・目安であり、利上げの実施・幅を予想・保証するものではありません。会合結果の公表後、本ページの試算金利は最新の決定内容に更新します。

詳細シミュレーション 1

変動のまま?固定に変える?

5年ルールの有無・残高・残り年数から、変動継続と固定切替の総返済額を比較。「わが家の場合はどうか」を数字で確かめられる診断です。

変動→固定診断をはじめる →
詳細シミュレーション 2

繰上返済する?運用に回す?

手元資金を繰上返済に充てた場合の利息軽減と、住宅ローン控除・運用に回した場合を比較。夫婦で意見が割れたときの判断材料に。

繰上返済シミュレーションへ →

よくある質問

利上げが決定したら、すぐに毎月の返済額が上がりますか?

多くの変動金利型は年2回(4月・10月など)の基準金利見直しを経て適用されるため、決定から実際の返済額への反映まではタイムラグがあります。また「5年ルール」がある契約では、毎月の返済額自体は最長5年間据え置かれ、代わりに返済額に占める利息の割合が増えます。適用時期は金融機関・契約により異なります。

5年ルールとは何ですか?

変動金利が上がっても毎月の返済額を5年間変えず、返済額の内訳(利息と元金の割合)だけを調整する仕組みです。返済額が変わらなくても利息負担は増え、元金の減りが遅くなります。見直し時の増加幅を従前の125%までに抑える「125%ルール」とセットの契約が多い一方、これらのルールがない銀行もあります。ご自身の契約は変動→固定診断で確認できます。

この試算の前提は?

元利均等返済・ボーナス払いなしを前提に、現在の金利と利上げ後の金利それぞれで残高・残り期間から毎月返済額を再計算し、差額を表示しています。政策金利の引き上げ幅がそのまま変動金利に反映される想定の簡易試算であり、実際の適用金利・適用時期を保証するものではありません。

いま固定金利に借り換えるべきですか?

一概には言えません。固定への切り替えは金利上昇への保険であり、上昇が続けば有利、続かなければ割高になります。残高・残り年数・家計の余力によって答えが変わるため、変動→固定の比較診断で「わが家の場合」をご確認ください。

※ 本ページは、日銀の金融政策決定会合で利上げが決定した場合を仮定した一般的な情報提供・簡易試算であり、利上げの実施や時期・幅を予想するものではありません。金利水準・織り込み確率はいずれも2026年8月時点の市場データにもとづく目安です。実際の適用金利・返済額・適用時期は金融機関や契約内容により異なります。借り換え・繰上返済など具体的なご判断は、金融機関・FPなど専門家にご確認ください。ご入力内容はこの端末上で処理され、サーバーには送信・保存されません。