金利シミュレーター

変動→固定 乗り換え診断

いまの変動金利のまま返し続けるか、固定金利に乗り換えるか。日銀の利上げパスを3シナリオ置いて、総返済額と月々の返済額の推移を試算します。

無料・登録不要 入力データは端末内で処理 ペアローン対応
2026年8月時点の金利環境:日銀の政策金利は1.0%。市場では2026年9月会合での追加利上げが意識されています。住宅ローン金利は、変動型が引き下げ後で0.6%前後、全期間固定型が2%前後と、両者の差が開いた状態です。本ページでは、この環境を起点に複数の利上げシナリオで返済額を試算できます(シナリオは仮定であり、将来の金利を予測・保証するものではありません)。
STEP 1 / ローンの条件を入力
ローン残高
万円
残り年数
現在の変動金利
%(年・適用金利)
乗り換え候補の固定金利
%(年・全期間固定)
ペアローン(夫婦それぞれの残高で入力)
ONにすると2本の残高を入力し、世帯合算で試算します。
5年ルール・125%ルール
ON:金利が上がっても月額は5年間据え置き、見直し時は従前の125%が上限(未払利息が出る場合あり)。
OFF:金利改定のたびに月額を再計算(一部ネット銀行型)。
試算結果月々の返済額
現在(変動0.6%)の月々
元利均等・残存期間ベース
今すぐ固定(2.0%)の月々
残存期間そのまま乗り換えた場合
固定乗り換えの総返済額
諸費用は含みません
総返済額シナリオ別:変動継続 vs 今すぐ固定
利上げシナリオ(仮定) 変動の適用金利 変動継続の総返済額 差額(変動継続 − 固定乗換)

差額がマイナス(緑)=変動継続のほうが総返済額が小さい、プラス(赤)=固定乗り換えのほうが小さい、という試算結果です。金利パスはいずれも仮定であり、実際の推移とは異なります。

推移グラフ月々返済額の推移(3シナリオ+固定)
分岐点変動がどこまで上がると、固定と並ぶか
試算上の分岐点
試算の前提条件(簡略化している点)

金利だけでなく、家計全体で見る

住宅ローンは世帯の固定費の一部です。教育費・老後・保険まで含めて、これから来る決断と優先順位を一枚に整理できます。

世帯まるごと診断で家計全体を見る

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よくある質問

変動金利はいつ上がりますか?

変動金利は日銀の政策金利(短期金利)に連動する短期プライムレートを基準にする銀行が多く、適用金利の見直しは年2回(4月・10月)、返済額への反映はさらに後になるのが一般的です。2026年8月時点では政策金利は1.0%で、市場では追加利上げの観測がありますが、時期や幅は確定していません。

5年ルールとは何ですか?

変動金利型で金利が上がっても、月々の返済額を5年間据え置く仕組みです。据え置き中は返済額に占める利息の割合が増え、元本の減りが遅くなります。利息が返済額を上回ると「未払利息」が発生することがあります。一部のネット銀行などでは採用されていません。

125%ルールとは何ですか?

5年ごとの返済額見直しの際、新しい返済額を従前の125%までに抑える仕組みです。月々の返済額の急増は抑えられますが、その分元本の返済が後ろへずれ、総返済額が増える方向に働くことがあります。

固定金利への借り換えに費用はかかりますか?

一般に、事務手数料・保証料・登記関連費用などがかかり、借入額によっては数十万円規模になることがあります。本ツールの試算にはこれらの諸費用は含まれていません。実際の条件は金融機関にご確認ください。

変動と固定はどちらを選べばよいですか?

将来の金利推移によって結果が変わるため、一概には言えません。本ツールでは複数シナリオでの総返済額と、変動金利がどの水準まで上がると固定乗り換えと並ぶかという分岐点を、試算として確認できます。最終的なご判断は金融機関やFPなど専門家にご相談ください。

※ 本ツールは概算シミュレーションであり、金融商品の勧誘・個別の助言ではありません。金利シナリオはいずれも仮定であり、将来の金利・返済額を予測・保証するものではありません。実際の適用金利・返済額・借り換え可否や諸費用は金融機関の審査・条件により異なります。最終的なご判断は金融機関・FPなど専門家にご確認ください。ご入力内容はこの端末上で処理され、サーバーには送信・保存されません。