金利シミュレーター
変動→固定 乗り換え診断
いまの変動金利のまま返し続けるか、固定金利に乗り換えるか。日銀の利上げパスを3シナリオ置いて、総返済額と月々の返済額の推移を試算します。
金利シミュレーター
いまの変動金利のまま返し続けるか、固定金利に乗り換えるか。日銀の利上げパスを3シナリオ置いて、総返済額と月々の返済額の推移を試算します。
| 利上げシナリオ(仮定) | 変動の適用金利 | 変動継続の総返済額 | 差額(変動継続 − 固定乗換) |
|---|
差額がマイナス(緑)=変動継続のほうが総返済額が小さい、プラス(赤)=固定乗り換えのほうが小さい、という試算結果です。金利パスはいずれも仮定であり、実際の推移とは異なります。
変動金利は日銀の政策金利(短期金利)に連動する短期プライムレートを基準にする銀行が多く、適用金利の見直しは年2回(4月・10月)、返済額への反映はさらに後になるのが一般的です。2026年8月時点では政策金利は1.0%で、市場では追加利上げの観測がありますが、時期や幅は確定していません。
変動金利型で金利が上がっても、月々の返済額を5年間据え置く仕組みです。据え置き中は返済額に占める利息の割合が増え、元本の減りが遅くなります。利息が返済額を上回ると「未払利息」が発生することがあります。一部のネット銀行などでは採用されていません。
5年ごとの返済額見直しの際、新しい返済額を従前の125%までに抑える仕組みです。月々の返済額の急増は抑えられますが、その分元本の返済が後ろへずれ、総返済額が増える方向に働くことがあります。
一般に、事務手数料・保証料・登記関連費用などがかかり、借入額によっては数十万円規模になることがあります。本ツールの試算にはこれらの諸費用は含まれていません。実際の条件は金融機関にご確認ください。
将来の金利推移によって結果が変わるため、一概には言えません。本ツールでは複数シナリオでの総返済額と、変動金利がどの水準まで上がると固定乗り換えと並ぶかという分岐点を、試算として確認できます。最終的なご判断は金融機関やFPなど専門家にご相談ください。